北海道の函館はレンタカーで乗り捨て観光がおすすめ

img_7141_s

北海道に何度か行ったことがあるといった人は札幌を中心に観光したという人も多いのではないでしょうか?北海道は千歳空港がメインで、フライトも非常に多く見られます。また千歳空港行きのフライトはチケットについても安価で販売されていることが多いです。LCCなどの参入も目立ちます。もし可能であればこの機会に函館に行ってみてはどうでしょうか?函館は観光スポットが多い場所で、楽しめること間違いなしです。

函館を観光するならレンタカー利用がおすすめです。函館を観光する上でレンタカーでの移動は非常に効率が良いです。函館山など観光スポットは多数あるのですが、移動については工夫したほうが良いかと思います。公共交通機関の利用も悪くありませんが、時間がかかります。
それであれば北海道の格安レンタカーを利用するのが良いでしょう。
またレンタカーについても「乗り捨て可能」なものをセレクトするといいでしょう。旅行は時間が大事です。乗り捨てができれば時間も大幅に節約できる可能性があります。

ところで函館入りですが、ゴールデンウィークに行くのもおすすめです。北海道の花見はシーズンが遅く、ゴールデンウィークから見ごろとなります。函館はちょうどゴールデンウィークが開花の時期です。東京では4月上旬かと思います。ゴールデンウィークに函館入りすると2度花見を楽しむことができるのです。
特におすすめなのが五稜郭公園というところです。五稜郭公園は展望台があり、観光がてらにもおすすめです。修学旅行生が必ず訪れるスポットでもあります。
函館の桜は例年だと4月末頃に開花します。ピークは5月4日前後です。日程的にもゴールデンウィークにピッタリなタイミングとなるわけです。桜前線を気にしつつ、ぜひ函館入りを検討したいところです。

五稜郭公園では函館の人たちも花見を満喫しています。お酒をのんでワイワイとなんともいい気分です。
五稜郭公園には五稜郭タワーというものがあります。この展望台から外を見渡すと星型の城塞跡となっており、見事な景色が広がります。子供も喜ぶスポットです。
函館は無料の駐車場スペースも豊富にあります。有料でもそんなに料金が高くないで気軽に利用できることでしょう。
花見は何度しても良いものです。たまには桜をみつつ、のんびり過ごすのも良いのではないでしょうか。
函館の宿はホテルもおすすめです。温泉についても名所が多いので温泉付のホテルを探すといいでしょう。安価でいいホテルがけっこうあります。

函館を満喫しよう

函館についてはなかなか足を運ぶ機会がないといった人もいることでしょう。函館は今、もっとも注目されている都市の1つです。函館まで新幹線が開通したこともあり、活気にも満ち溢れています。函館についてあまり知らない方も函館は1度行ってみる価値の高い場所です。見所が凝縮されており「また行きたい」と思わせる街となっています。

函館は夜桜もおすすめです。五稜郭公園では夜、ライトアップされることから夜桜についても楽しむことができます。期間限定となっているので、ゴールデンウィークにあわせて行くといいでしょう。

ここのライトアップはいかにもライトアップといった形ではなく、桜の下にちょうちんを設置するといったスタイルです。ほのかな光がまた幻想的です。このような姿を地元の人たちは「花見電飾」と呼んでいます。
昼の桜も綺麗ですが、夜もまた違った雰囲気を味わうことが可能であり、みどころ満載です。ここの桜は会社の休暇となるゴールデンウィークが多いことから、毎年訪れるといったファンもいるほどです。

ここの公園はお堀があります。お堀についても雰囲気がとても良いです。お堀のほうから見る花見電飾もおすすめとなっています。
ところで道産子にはこんな習慣があることをご存知でしょうか?それは「花見ジンギスカン」です。北海道でジンギスカンが有名なことはみなさんもご存知かと思います。北海道民にとって花見といえばジンギスカンというのは欠かせない定番でもあります。花見といえばお弁当やおつまみのイメージですが、こういったイベントも良いものです。場所にもよりますが、レンタルなどを利用してジンギスカンが可能な場所もあります。

地元の人たちを見てみるとコンロ持参で訪れる人も多く見られます。準備も万端で、混じりたくなる楽しさです。
しかし観光となるとそうはいきません。荷物は最小限というのは鉄則です。そこでレンタルがおすすめです。
またお肉や野菜、コンロなどのセットで1人2000円というプランもあります。手ぶらで行けばいいので、こちらもお得です。あとはビールを買って、道民気分でジンギスカンを満喫しましょう。

生ビールの販売もあります。ビール好きなら、生ビールは欠かせないものです。オードブルなどの追加も可能なので、好みでオーダーするといいでしょう。
注意点が1つあります。それは当日申し込みはNGという点です。その場で「やっぱりジンギスカンをしたいな」と思ってもできないので前もって予約しておきましょう。場所取りについても気にしましょう。
函館はレンタカー移動が便利です。乗り捨て可能なタイプだとさらに移動しやすいかと思います。レンタカーを探す際は乗り捨てがOKかどうか?も確認してみましょう。

函館は見所が満載

函館は見所が満載であり、何度でも訪れたいスポットです。東北エリアなら修学旅行等で函館を訪れたことがあるといった人もいることでしょう。関東から北海道入りとなると札幌がメインでなかなか函館に行く機会がないかと思います。もし機会があれば函館に行ってみるといいでしょう。
函館入りは新幹線でも可能です。また青森県からですと青森市と大間町からフェリー移動が可能となっています。津軽海峡を渡る旅もまたおすすめです。

函館に到着したらレンタカー利用が良いかと思います。函館には多数のレンタカーショップがあり、それだけ需要が高いことがわかります。レンタカーについては乗り捨て可能かどうか?も確認してみるといいでしょう。乗り捨て可能なら、さらに移動が楽になります。
函館の観光の定番として「大沼公園」があげられます。ここもぜひ行ってみたいスポットです。大沼公園は広く、子供から大人まで満喫できる場所です。またこの周辺は牧場も多く見られます。普段なかなかできない体験にチャレンジしてみるのも良いでしょう。

大沼流山牧場についてもおすすめのスポットです。正式には「大沼流山牧場 Paard Musee」といいます。ここではなんと馬に乗ることができるのです!子供たちと馬が触れ合う貴重な場でもあります。

まずは馬と仲良くなってもらうことからスタートします。その様子をスタッフが見て、問題ないと判断したら馬に乗るといったシステムです。これだと安心です。馬は乗り物ではなく、動物である(生き物である)ということを大事にしています。乗馬についても心のやり取りで実施できます。
料金についてもさすが函館価格、とても安価です。1回あたり2160円(税込)となっています。また小学生未満は無料です。これは大人の同伴であることが条件となっています。

親子で乗馬を楽しむ機会はそうそうないかと思います。乗馬時間は30分です。貴重な30分になることでしょう。
馬との出会いは子供にとっても大きな出会いになるかと思います。自然豊かな北海道だからこそ実現できる、まさしく北海道らしい体験です。
馬は知能指数が高い動物です。体験する人も馬との面識は初めてかと思います。馬にとっても初めての体験です。そこでますは馬とコミュニケーションをとるところか
らスタートするのがここの牧場のやり方です。馬と仲良くなることができたら、えさやりなどを体験します。仲良くならないと怪我をしたり、トラブルの原因になることも少なくありません。なんとも貴重な体験です。

函館はレンタカーでの移動が便利

北海道函館入りを計画されている人はレンタカーについても検討してみるといいでしょう。函館は公共交通機関が非常に便利とは言えない状況なので、移動の際に時間がかかることも少なくありません。レンタカー移動ならスムーズに移動できることから函館では車移動が1番です。またレンタカーについては乗り捨て可の場合もあります。乗り捨て可だと帰りの飛行機や電車なども融通が利きます。こちらの点についても確認してみましょう。

レンタカーを借りたらぜひ行ってほしいのが「大沼流山牧場 Paard Musee」です。こちらは牧場で動物と触れ合う場となっています。動物に囲まれてみたい!といった人にもピッタリなスポットです。ここでは飼育されている動物たちと触れ合うことができます。こうした体験もなかなかできません。
料金についても良心的です。30分ほどの交流だと500円となります。1時間は1000円です。3時間だと6480円となっています。
動物に囲まれた体験、そして牧場での体験とどちらも満喫することが可能です。こうした体験も貴重かと思います。

動物たちの触れ合うの中にはえさやりなどもあります。例えばヤギえさやりです。動物にえさをやるとさらにコミュニケーション度が増します。
動物たちも生活リズムがあります。ここの体験では動物たちの生活リズムにあわせてえさをあげたり、お散歩をしたり、運動をしたり、ブラッシングをしたりといった具合です。もし希望がある場合、時間帯について問い合わせてみるといいでしょう。
動物というとペットのイメージを持っている人も多いかもしれませんが、それぞれ生活もありますし、感情もはっきりしています。人間と同じよう心を持って接することが大事です。

また動物の新たな誕生シーンにめぐり合えることもあります。
30分のコースはセルフとなっています。1時間以上のコースはスタッフの方と一緒に行動となっているので、小さな子供がいるご家庭は1時間以上のコースがおすすめです。

函館入りの際は、魚介類についても満喫してほしいところです。函館駅周辺では市場が開催されています。ここでは海鮮丼なども扱っているので、ぜひ食べてみるといいでしょう。新鮮な食材を使っており、絶品のどんぶりにめぐりあえます。
また札幌よりも物価が安いと感じる人も多いことでしょう。函館のほうが海鮮などをはじめ価格設定が安いところが多く見られます。滞在中は思いっきり、美味しい魚介類を満喫したいところです。病み付きになることでしょう。

函館をくまなく周ろう

函館については行ってみたいけれどなかなか機会がないといった人も多いことでしょう。札幌へ行く機会はあっても函館となるとまた難しいものです。札幌から函館への移動もかなりの時間がかかります。この点からも函館への移動が大変であることがわかるかと思います。関東から函館へ行くのであれば千歳空港ではなく、函館空港利用が1番です。また函館は札幌のように地下鉄等もないのでレンタカー利用も検討するといいでしょう。レンタカー利用についてはルールがインターネット上のサイトにも掲載されているので、そちらを確認してみてください。

レンタカーのタイプにもよりますが、乗り捨てが可の車両もあります。乗り捨てが可となると帰りのアクセスについても便利なことでしょう。このように便利なサービスはフル活用したいところです。
函館には多数のスポットがありますがここもぜひ行ってほしいというスポットをご紹介させていただきます。

「金森赤レンガ倉庫」
通称赤レンガ倉庫と呼ばれています。ここのトレードマークは曲尺であり、森の字は商標にもなっています。
ここは金森商船株式会社が管理・運営を行っています。金森商船は大分県出身であり、明治時代に初代渡邉熊四郎が開業しました。これが起源となっています。現在はショッピングはもちろんお土産を買うスポットとしても定番であり、レストランの利用もおすすめです。ここで写真を撮る人も多く見られます。
函館が観光都市として人気の理由の1つに「街なみが美しい」といった特徴があります。この周辺の街並みについても北海道遺産に選出されるなど綺麗な街並みとなっています。

函館は立地柄、交易についても盛んな地です。幕末には外人居留地もありました。またこの辺は造船所もあった場所です。古い時代「地蔵町築島」と呼ばれていました。明治時代に入ってからは「船場町」と呼ばれるようになりました。歴史と共に名前も変わっていきます。
また気象観測が日本で最初に行われた場所でもあります。観測が行われたのは1872年のことです。

1863年には渡邉熊四郎氏が長崎県から箱館に移住します。そこで開業したのが「金森森屋洋物店」です。赤レンガ倉庫は金森森屋洋物店が始まりというわけです。
このように函館は歴史が深い場所でもあります。まだ行ったことがない人はぜひ函館入りを検討するといいでしょう。函館は古くは箱館という漢字が用いられていました。
函館は散策しているだけでも雰囲気がある町です。なかなか行く機会を設けるのは難しいかもしれませんが、この機会に函館行きも検討してみてください。